FC2ブログ

人はみな、己を非凡と、泣き叫ぶ

Entries

Date : 2009年08月

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
歴代主人公が兄弟だったら、というとても素敵で濃いガンダム世界の話

ガンダム兄弟、その他もろもろの知人友人が花見をすることになった。皆が酔っ払って無礼講となったころ、酒に酔った一組の男女が一家の自宅に裏口から侵入した。

カチッ
セレーネ「(暗闇の中、懐中電灯を下から照らして)はぁーい本日も暇つぶしに弟の部屋にやってきました理系美人お姉ちゃんセレーネとエロ大名アムロ兄さんで~す(酔ってる)」
アムロ「おまえいったいいつになったらこんなくだらないことやめるんだ?(ちょっと酔ってる)」
セレーネ「今日は弟たちの気になる[自己規制]の具合を確かめにきました~」
アムロ「無視するな、まあ、確かに気になるっちゃぁ気になるよな、女性との交際の目安になるし(どんなだw)」
セレーネ「ということで、とりあえずみんなのベッドの下にどんな本があるかを確かめようと思いま~す」
アムロ「う~んでもこんなことしていいのかな~」




~コウ、アルの部屋~

セレーネ「まぁ、アルは無視していいでしょ。小学生だしやって無くても当然だよね。」
アムロ「…………」
セレーネ「兄さん何か気になることでも?」
アムロ「この前さ、アルがゴミ箱に中身見ないで封筒捨てたんだよ。」
セレーネ「ふむふむ」
アムロ「学校のお知らせだといけないからと思って、中開けたらスメラギさんのセミヌードだった」
セレーネ「……………」
アムロ「まあ、無視していいだろ!!」
セレーネ「そ、そうよね~どうせ未開封なんでしょ、カウントには入らないよね~!!」
アムロ「さて、ということでアルのベッドは無視して人参大嫌いのヘタレ犬属性青年のウラキくんのベッド下を見たいと思いま~す。お前は最近の仮面ライダーかよ!(乗ってきた)」
セレーネ「(超サ○ヤ人とは言わないんだ…)」
アムロ「あれ?おかしいな、ないぞ」
セレーネ「ふふ~ん、コウもさすが大学生、そんなところに隠したらばれるってことぐらい考えてるよのよ。だいたいこういうときは本棚の奥に…」
アムロ「おお、すごい洞察力!どこでそんなこと覚えたんだか…」
セレーネ「(マチルダさん・セイラさん期の兄さんがそうだったとは言えない)ん、なんかあったぞ、これは!」
アムロ「熟女本…………しかも未開封……(触った形跡もなし)」
セレーネ「…………黒髪の…誰かに似てる…シーマさんかな?」
アムロ「シーマさんだろうな、でなくてもコッセルさんあたりが興味を持たせるようにして…捨てるに捨てられなかったんだろうな。」

アムロ兄さんの評価:エロス★☆☆☆☆ どちらも未開封だから今回は低い。


~マイ、刹那の部屋~

セレーネ「え~弟たちの中でも婿に行けるかどうか一番心配な二人の部屋に入ってどう思いますか兄さん?」
アムロ「セレーネ、俺は今こんなことをしているお前がちゃんと嫁にいけるのかと本気で心配して……」
セレーネ「はーいでわマイのベッドから行きましょ~(ガン無視)」
アムロ「…やっぱりないな、コウとおんなじパターンかな?」
セレーネ「…兄さん…どうもそうらしいわ、本棚にひっそりと、」
アムロ「何!あのマイがエロ本を?!ちゃんと女の人が映ってるんだろうな、裸なんだろうな!!」
セレーネ「ええ、しかも女の人たちが生まれたままの姿できわどいポーズを……」
アムロ「赤髪か!?赤髪なのか!!?モニクさん似か!!??」
セレーネ「…………それが」
アムロ「……(ゴクリ)」
  人体構造学大図鑑~女性の骨格編~
アムロ「……」
セレーネ「………」
アムロ「……資料か~~(素敵スマイル)」
セレーネ「資料ね~~(素敵スマイル)」
  ちなみにその後女性用ダイエットインナースーツがヨーツンヘイム社から発売されました。
セレーネ「気を取り直して次は刹那~」
アムロ「う~んでも刹那だからな~」
セレーネ「だけどさ~最近マリナちゃんと仲いいし~」
アムロ「まあ、期待せずに行こう」
セレーネ「まあ、期待せずに行きましょう、せーの」
がば
二人「………」
  週刊MSガンダム~内蔵フレームの今昔編~
アムロ「やっぱ」
セレーネ「刹那は刹那か……」
  そのほかにガーベラやアレックス、その他フルアーマーシリーズなどの写真集もありました

アムロ兄さんの評価:エロス☆☆☆☆☆ もっと人間の女性に性的な興味を持ちましょう。


~シン、シュウトの部屋~

セレーネ「まあ、シュウトにはそれほどきわどい話はないし、問題はシンね」
アムロ「(平然とベッド下を探る)む、赤服娘のセミヌード」
セレーネ「うっわ~、きっとあれよ、彼女候補が3人もいるからまともにエロ本が買えないのよきっと、やらし~逆にやらし~」
アムロ「ちゃんと見ている形跡はあった。まあ、ふつーの男子だな。」
セレーネ「まあ、ふつーの健康男子ね」
アムロ「だな、後でシンには特別授業だな、うん」
セレーネ「(何を仕込むんだか…)」

アムロ兄さんの評価:エロス★★☆☆☆ 他の本はちゃんと勉強机の引出しに鍵をかけてしまってありました。アムロ兄さんは褒めてました。


~ヒイロ、ドモンの部屋~

アムロ「気を付けろ、ここにはブービートラップが大量に配置してあるからな、何が出てきてもおかしくはない」
セレーネ「弟たちの枕もとのためにこれほど苦労するとは、ってぇこれ地雷?危ないわね~」
アムロ「さて、やっとドモンのふとんだ、ここに来るまで10分かかるって…」
セレーネ「ようし、枕の下にはぁ…あれ?」
アムロ「巻物?」
セレーネ「春画かな?あ、違った東方不敗の極意とかが書いてあった」
アムロ「枕の下に敷くとか…、んな正月に初夢見るんじゃないのに」
セレーネ「うぅ、赤外線探知機が……いいダイエットになるわね(リンボーダンス風)」
アムロ「やっと、ヒイロのベッドに、たどり着け、た、ふー、あ~ビクった~」
セレーネ「どだ?っと、やっぱり原作テロリスト、重火器がベッドの下に大量に、段ボールも…」
アムロ「人間サイズのツインバスターライフル…よく使いこんであるな…するとまた本棚か?」
セレーネ「それがね、なんか純・ゲバルとか列海皇式中国拳法とかツチノコとかカロリーメイトとか段ボールリサイクルとかの本で埋もれてエロ本らしきものが見当たらないのよね~」
アムロ「あえて言うなら……これ?」
  戦地にて、いかにして性欲を抑えるか ソ○ット・スネーク著
セレーネ「エロ本とは言い難い気が…」
アムロ「ところでドモンの本棚にさりげなくたま○くらぶやひよ○くらぶやらがあるのがさっきから気になって気になって…」
アムロ兄さんの評価:エロス★☆☆☆☆ ドモン、さっさと「俺達の新しい門出」とやらを兄さんに見せてくれ。(アムロ談)


~シロー、シーブックの部屋~
アムロ「見なくてもいいよな」
セレーネ「そうよね~もう二人とも決まっちゃってるしね~」
アムロ「写真とか飾ってるぐらいだもんな~アイナちゃんとセシリーちゃんの………」
セレーネ「……………」
アムロ「……………」
セレーネ「…………ねえ、兄さんひょっとしてたま~に二人とも同時にやってたり」
アムロ「だめだ、それ以上想像するな!次から二人に顔合わせ辛くなるだろ!!」
セレーネ「そ、そうよね、二人に悪いわよね!」

アムロ兄さんの評価:エロス★★★☆☆ 健康な青年二人が相部屋とか、大変だろうに…


~ガロード、ジュドーの部屋~

セレーネ「さ~来ました、ザ・厨二・ブラザーズの部屋、相変わらず汚いわね~」
アムロ「おまえ人のこと言えるのか?」
セレーネ「まずはガロード、と言いたいけどどうせなんにもないでしょうね。」
アムロ「ティファの写真触っただけで怒られるからな~指紋つけるなって」
セレーネ「ボーイミーツガールね~、ちゃんと処理できるのかしら?」
アムロ「まあ、決定事項だから将来は安心だな。確実に二人甥か姪が見れる」
セレーネ「さーて、周りに女の子がたくさんのジュドー君はぁ…ありゃ、何にもない?」
アムロ「ロリコン雑誌が一つもない、それどころかエロ本が一つもない!!」
セレーネ「さすが、朴念仁、てか朴念仁と[自己規制]しないのは関係ないんじゃないの?」
アムロ「いや、だが現にここにはエロ本がないのだ。信じられないが、ジュドーは[自己規制]をしていないのでは…いや、そもそも周りに幼馴染だのおせっかいな女子だのふつくしい美人先生だのロリータ姉妹やおにいちゃん(ターンX関係ない)呼ばわりしてくる幼女という、それどんなエロゲ状態に置かれながら何にも進展がないということは………まだ性に覚醒していないのか?(めっちゃ深刻そうな顔)」
セレーネ「そんな、花の14歳がそんな不健康な生活を送っているはず……ん?あ、兄さん、大丈夫だ」
アムロ「あ?何か見つけたのか?」
セレーネ「屑籠の中が湿って丸まったティッシュでいっぱいよ」
アムロ「あ、こりゃ大丈夫だ」
セレーネ「よくもこんなに出すわね~」
アムロ「猿だな猿ww」

アムロ兄さんの評価:エロス★★★★☆ しかし後で知ったことですが、花粉症シーズンのころから一回も屑籠の中身を変えてないそうです。逆に汚い!!(セレーネ談)


~キラ、ウッソの部屋~

セレーネ「さ~やってまいりました悪魔の巣窟、このエロガキ共がww」
アムロ「普段からエロゲばっかやってそうな連中の部屋だからな、何が出てもおかしくない……」
セレーネ「まずは毎日がいろんな意味で収穫祭なウッソ君を見てみましょ~このエロガキがww」
アムロ「おまえ、弟に対してその言い方は…お、やっぱりあった。うわ~範囲広いな」
セレーネ「さすがスペシャルボーイ、どんなものでも三杯ごはんが食べれますってね、このエロガキがww」
アムロ「セレーネ、それ以上言ったらウッソがかわいそうだろ、あいつだって好きでこんなことやっているわけじゃないんだ。男子の性欲は抑えようのない生理現象だ。たとえ神でも止めることはできな…」
セレーネ「あれ、でもウッソの割には思ったより少ないわね?このエロガキがww」
アムロ「…であるからして、青少年の[自己規制]というものは……ん?ああ、確かにあいつにしては少ないな。PCの中じゃないか?」
セレーネ「あ~こいつらPC世代か。じゃあ見るわけにはいかないわね」
アムロ「?何でだ」
セレーネ「そりゃぁ、私だってスターゲイザーたんのデータとか他人には見せたくないもん。PCって結構いろんな個人情報とか詰まってるでしょ、そこらへんのモラルは守るわよ。」
アムロ「(現実でベッドの下あさるのはモラルを破ることに入らないんだ)」

二人ともキラのベッドの前で止まる

アムロ「さて、」
セレーネ「キラが一番そういうの困らなそうなんだけどな~ラクスさん的に」
アムロ「でもまぁ、ニコ厨だしな、たしなみ程度に持っていたりして」
セレーネ「ではまぁ、いきましょー、がばっとな…」

  ベッド下、ボカロエロ同人誌の本棚と化すキラのベッド

セレーネ「たしなんでいる程度じゃねぇーー!!」
アムロ「……うわーよくもこういうマニアックなもので抜けるな(触○系を拝見中)」
セレーネ「しっかし最近の同人ってこっているのね~実際見たら絶対私吐くわねこんなの(乱○系を拝見中)…ん?」
アムロ「だが、これまで見ていてキラが一番そういうのを持っているということは、キラが一番健康的な青少年ということに、いやだけどこれはみんな二次元であって実際のものとは結構趣向が違っているから、だけども……セレーネ、どうした?」
セレーネ「アムロ兄さん……」
アムロ「?」
セレーネ「(黙ってボカロ系BL本を渡す)一番奥底に隠してあった」
アムロ「………………ボカロなら何でもありかよ!!!!!」

アムロ兄さんの評価:エロス★★★★★ 転売用ならそうと書け!危うく弟がそういう趣味に走ったのではないかと気まずい一週間を送ってしまったろ!(アムロ談)


~カミーユ、ロランの部屋~

アムロ「しっかし、この部屋はきれいだね。」
セレーネ「神経質なカミーユとお掃除大好きなロランの部屋だもんね、」
アムロ「ああ、どうせなら…もっと綺麗にしなくちゃな…」
セレーネ「兄さん何やってるの?」
アムロ「いや、いつもの変態が隠れてないかと思ってな、壁に穴とかがないかと…」
壁の中のシャア「(ちぃい、さすがは私のライバルだ)」
壁の中のグエン「(シャア殿、ここはいったん引き下がって夜中にまた)」
アムロ「み~つ~けた~………」

企業戦士ただいま害虫駆除中

アムロ「ふう、これで片付いたな、あー気持ち良かった」
セレーネ「兄さん、そのうち『ラーカイラムの赤い悪魔』って呼ばれるわよ。白いタキシードが台無しになっちゃうわ。」
アムロ「これで弟の無事が保たれるなら安いものさ。」
セレーネ「と、気を取り直して、カミーユのベッド下は~ジャカジャン!」
アムロ「あ、何もない……な ん だ リ ア 充 か (怒) 」
セレーネ「リア充… つ ま ら な い わ ね リ ア 充 (怒) 」
アムロ「何のためのにおれたちがこれだけワクワクしているのかわかっていないなリア充は(怒)」
セレーネ「ほんっとつまらないわねリア充って(努)」
そのご自分の事は棚上げしてアムロはリア充批判を10分。その後
アムロ「さて…」
セレーネ「いよいよね」
二人「「ロランのベッドだ」」
アムロ「意外とあいつもオクテだからな~案外ないかもよww?」
セレーネ「でもさ~あの子女の子って言われるとカミーユ以上に怒るじゃない?意外とこういう処で男っていうのをアピールしてるのかもよww」
アムロ「あるとしたら何があるのかなww」
セレーネ「…………ディアナ様の生写真ww?」
アムロ「wwwありそうww」
セレーネ「意外とキエルさんやソシエさんだったりして」
アムロ「まあ、百聞は一見にしかずっていうしな、さぁて」

ロラン「アムロ兄さん?セレーネ姐さん?何やってるんです?」

セレーネ「!!!!!」
アムロ「ロラン、いつの間に」
ロラン「な に を や っ て る ん で す か 二 人 と も …」
アムロ「い、いや、シャアがな、そこからお前のベッドを監視していたから…」
セレーネ「そ、そうよ決してそんなやましいことをし」
 ドスッ!!!(ハンマーが床にめり込む音)
アムロ「セレーネ、気を付けろ、奴はもうロランじゃない」
セレーネ「え?」
ロラン「無駄ですよ、そんな隠し事しても」
ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド (効果音)


 


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ 
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ 

ジュドー「あ、ありのままのことを言うぜ
     みんなが寝静まった夜窓から空を見ているととてもすごいものを見たんだ
     秘密の話はなすたびマンガの読みすぎと言うかもしれねえが俺にもわからない
     とにかく、劇場版作画とかフル3DCGとか実写版とかそんなチャッチなもんじゃねえ、
     アニメじゃ(表現でき)ない何か恐ろしいモノの片鱗を味わったぜ…」
ガロード「誰か―、テクス先生を呼んでー」
シーブック「なんとーー華麗にボケを殺したー」

その後、二人は三日間帰ってこなかったそうです。
帰ってきたときはとてもげっそりしてました。




今のところ書くことがないので…
スポンサーサイト
Copyright © ZAK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。