人はみな、己を非凡と、泣き叫ぶ

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何かを夢見る一人の男が、だらだらと吐き続ける小さな場所、おもに東方やらガンダムやのssなんぞを投下します

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http://blog-imgs-29.fc2.com/z/a/k/zak154/20091127181701acb.png○の中に入る言葉は何?


毎度思うんだけど、モンハンどうでしょうの皆さまってテンションと会話が中学高校生レベルで止まっているんだよね。素晴らしすぐる。
何よりもネタがwww最高wwww生きてるって~なんだろ~…

興味のある人はご覧ください
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8904297
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燃え盛る山
吹きあがるマグマ
絶え間なく私を襲う熱と光
今ほほに触れる空気すら、火傷しそうに熱くなる
ふと、咆哮が上がる
白き鎧が砕かれて、鎧袖一触と言うべきか…
空気を通して焼けた肌が震える
精一杯の最後の声
「オレはまだここに居るぞ」って
そう言っているかどうかは知らない。確かめようもない。
だけどそう思ってしまう。そう思えてしまう。
そう言って消えていった人がいるから…


二度と帰らぬあの人は二度と見たくないあの戦争で死んでいった。
いずれ兵隊に貰われることは分かっていた。
私たちのような貧しい立場の人間は、血と肉を持って誰かのために貢献するしかないことは分かっていた
そして私たちのような弱い立場の人間は、血と肉から離れる事は出来ないのだと知った。
勝気な姉はその体を街の男に売った。相手の肉欲に任せて、体を壊し血を吐いて死んだ。
内気な兄はその体を酷使した。養殖物の動物の肉から、血と内臓を抜く仕事を任され、気味悪がられてか友人から嫌われてしまった。
元気だった妹はその体をどこか知らぬ土地に売られた。そのあと不運にも事故にあって、戻ってきたのは綺麗に食べられる肉と内臓の部分を取り払った遺体だった。
残ったのは私と、私の唯一人の弟と、まだ5歳の妹。
あの人はいつも笑って家族を支えてきた。
迫る私と妹の、血と肉の運命を否定するために
「戦争に行って名前を貰ってくる」といった。
「さよなら」と口にする姉を初めて叱った。
あの言葉で


白き鎧の巨大な竜は綺麗に消えてしまった。
私と私を追ってどこからか出てきたギルドの人間やアイルーたちの手で、
その鎧とその肉体を切り離された。
その光景は一番上の兄の肉剥ぎよりももっと手際が良かった。
えぐれた腹から見える腹綿を包む堅い肉を伝手に、
耐えられない匂いを孕んだ煙をもろに受けながら徐々に鎧と肉を剥ぎとっていく。
堅い肉を筋一本きり裂くと、そこから子供が入るぐらい大きな腸がどろりと垂れて
熱された大地に落ちて焼ける音がした・
きっと彼らは温かい食事を食べられる権利がないのだろう。


隣の大きな国と私たちの国は長いこと戦っている。
その為にはさらなる武器が必要だ。その為にはさらなる素材が必要だ。
領主さまたちはそう言って私の村を焼いた。
そして新しくおしゃれな人たちがこの村を再び作った。
その人たちは優しい顔をして聞いてくる。
「男の子の兄弟はいらっしゃる?」
その日から、村に男手が不足し始めた


異端と知りながらハンターになった。
それは二度と同じ空気の中には居られなかったからだろう。
ハンターになれば長い間森や山の中で暮らしていける。
いい素材をいい状態でギルドに渡せばその中で一番良くない部分を分けてくれる。
私たちハンターはそれで一番安上がりな装備をそろえる。
手前でギルドの人間と一緒になって肉を剥ぐアイルーは街から来た奴らで
みんなしてクスクスと歪む口元を、私の鎧を見るたびにその無様な前足で隠すんだ。


もう一度雪が融ける頃、あの人からの手紙が届いた。
すでに開けられた手紙の中身はあの人に似つかわしいぐらいに綺麗な肩苦しい文法だった。
読み終わった後、顔が涙で凍りつくぐらい泣いた。
おしゃれな村の人は声をかける男性をなくしたので、ついに私に声をかけた。
「この村を出て、街に出てみない?」


ズダズダに引き裂かれた腹の中からは、私の撃った貫通弾が大量に出てきた。
カプセルから出てくる水が体内から熱を奪って外に流れ出し、
竜の体調を一気に崩した。
ころころと丸い体つきをしたアイルーがマタタビを口に咥えて言ってきた。
「仕事のイイダンナさんのおかげで僕らもおいしいご飯が食べられるにゃ。お礼に今度いいジョウブガイを教えてあげるにゃ」
変にかん高い人間の言葉を使った後そのアイルーは「にゃにゃにゃにゃにゃ」と笑って歩いて行った。その周りには他のアイルーが取り囲んでゴマスリしていた。
ダンナと言っておけば人間の尊敬になって、「「ジョウブガイ」を教えればお礼になるのだと思い込んでいる。
ああいうアイルーも昔は森の中で野垂れ死にしている奴らと変わらない生活をしていたのだろう。


あの人の居た所は想像どおり酷い所であった。
戦闘をしている場所は母国の土地であった土地だった。
あの領主さまも同じことをしていると言えば確かに仕方がないという人は多かった。
だけど、年の近い姉弟をボウガンの望遠鏡越しに見るたびに
指が止まらなくなっていた。



知らぬ間に戦争は終わっていて、そのこともあの人のことも、みんな忘れていた。


戦争が終わって、名前をもらって、
帰る村を棄てて、とどまるべき場所を失って、
手に入れたのは豪勢な食事と平穏な生活、
そして乱獲を繰り返す日々だ

ノルマをクリアするために大量の野生獣を狩り
その罰を受けないまま延々と同じことを繰り返す。
徒党を組まず、誰の手も借りず、何にも従わず、
心の平安など、本で読んだことしかない。
私はひたすらに獣の血と肉を撃ち貫き続けた。

先ほどまで居たギルドは全て撤収して、
目の前には使えない部分を残したグラビモス。
売られた上の妹のように、いらない部分だけ無造作に捨てられていた。


気がつけばそこに座って、ただひたすらに”彼”を見つめていた…




”厄災”は、その時私ごと、”彼”に襲いかかった。
まるで私が生まれた時代のように……





「アカム?」
「うん、討伐クエスト」
「やけに報酬少なくない?」
「コメント読めよ、依頼者近くの村の奴だぜ」
「え~”ハンターの娘が帰ってこなくて、ギルドと観測隊に聞いたらアカムがいた”と」
「ただの小作人に出せる報酬なんて限られているだろ」
「しかしま~よくギルドに乗せる気になったよな、依頼人はギルドに報酬の三倍は払わなきゃいけないんでしょ」
「1200zだから…3600z?」
「報酬全額と合わせて…4800?」
「こりゃ、また誰かがどっかで売りに出されたな…」
「骨だけでもいいから連れ戻してくれって、相当真剣だなこの小作人…」
「断腸の思いだったんだろうなぁ…きっと」



the end




あ~~~~~…………なんだこりゃ?
いや、ね端的に説明するとグラビをライトボウガンの貫通速射と水冷弾でハメまくったらドSを超越した何かの愛を感じてしまって…
僕が愛を注ぐとどうも暗いものになる傾向があってですね…
つかこれはグラビの描写少なくね?

そのうち某モンハン如何程のストーリー物を出すやもしれぬのでそのフラグとお考え下せえ…
歴代主人公が兄弟だったら、というとても素敵で濃いガンダム世界の話

ガンダム兄弟、その他もろもろの知人友人が花見をすることになった。皆が酔っ払って無礼講となったころ、酒に酔った一組の男女が一家の自宅に裏口から侵入した。

カチッ
セレーネ「(暗闇の中、懐中電灯を下から照らして)はぁーい本日も暇つぶしに弟の部屋にやってきました理系美人お姉ちゃんセレーネとエロ大名アムロ兄さんで~す(酔ってる)」
アムロ「おまえいったいいつになったらこんなくだらないことやめるんだ?(ちょっと酔ってる)」
セレーネ「今日は弟たちの気になる[自己規制]の具合を確かめにきました~」
アムロ「無視するな、まあ、確かに気になるっちゃぁ気になるよな、女性との交際の目安になるし(どんなだw)」
セレーネ「ということで、とりあえずみんなのベッドの下にどんな本があるかを確かめようと思いま~す」
アムロ「う~んでもこんなことしていいのかな~」




~コウ、アルの部屋~

セレーネ「まぁ、アルは無視していいでしょ。小学生だしやって無くても当然だよね。」
アムロ「…………」
セレーネ「兄さん何か気になることでも?」
アムロ「この前さ、アルがゴミ箱に中身見ないで封筒捨てたんだよ。」
セレーネ「ふむふむ」
アムロ「学校のお知らせだといけないからと思って、中開けたらスメラギさんのセミヌードだった」
セレーネ「……………」
アムロ「まあ、無視していいだろ!!」
セレーネ「そ、そうよね~どうせ未開封なんでしょ、カウントには入らないよね~!!」
アムロ「さて、ということでアルのベッドは無視して人参大嫌いのヘタレ犬属性青年のウラキくんのベッド下を見たいと思いま~す。お前は最近の仮面ライダーかよ!(乗ってきた)」
セレーネ「(超サ○ヤ人とは言わないんだ…)」
アムロ「あれ?おかしいな、ないぞ」
セレーネ「ふふ~ん、コウもさすが大学生、そんなところに隠したらばれるってことぐらい考えてるよのよ。だいたいこういうときは本棚の奥に…」
アムロ「おお、すごい洞察力!どこでそんなこと覚えたんだか…」
セレーネ「(マチルダさん・セイラさん期の兄さんがそうだったとは言えない)ん、なんかあったぞ、これは!」
アムロ「熟女本…………しかも未開封……(触った形跡もなし)」
セレーネ「…………黒髪の…誰かに似てる…シーマさんかな?」
アムロ「シーマさんだろうな、でなくてもコッセルさんあたりが興味を持たせるようにして…捨てるに捨てられなかったんだろうな。」

アムロ兄さんの評価:エロス★☆☆☆☆ どちらも未開封だから今回は低い。


~マイ、刹那の部屋~

セレーネ「え~弟たちの中でも婿に行けるかどうか一番心配な二人の部屋に入ってどう思いますか兄さん?」
アムロ「セレーネ、俺は今こんなことをしているお前がちゃんと嫁にいけるのかと本気で心配して……」
セレーネ「はーいでわマイのベッドから行きましょ~(ガン無視)」
アムロ「…やっぱりないな、コウとおんなじパターンかな?」
セレーネ「…兄さん…どうもそうらしいわ、本棚にひっそりと、」
アムロ「何!あのマイがエロ本を?!ちゃんと女の人が映ってるんだろうな、裸なんだろうな!!」
セレーネ「ええ、しかも女の人たちが生まれたままの姿できわどいポーズを……」
アムロ「赤髪か!?赤髪なのか!!?モニクさん似か!!??」
セレーネ「…………それが」
アムロ「……(ゴクリ)」
  人体構造学大図鑑~女性の骨格編~
アムロ「……」
セレーネ「………」
アムロ「……資料か~~(素敵スマイル)」
セレーネ「資料ね~~(素敵スマイル)」
  ちなみにその後女性用ダイエットインナースーツがヨーツンヘイム社から発売されました。
セレーネ「気を取り直して次は刹那~」
アムロ「う~んでも刹那だからな~」
セレーネ「だけどさ~最近マリナちゃんと仲いいし~」
アムロ「まあ、期待せずに行こう」
セレーネ「まあ、期待せずに行きましょう、せーの」
がば
二人「………」
  週刊MSガンダム~内蔵フレームの今昔編~
アムロ「やっぱ」
セレーネ「刹那は刹那か……」
  そのほかにガーベラやアレックス、その他フルアーマーシリーズなどの写真集もありました

アムロ兄さんの評価:エロス☆☆☆☆☆ もっと人間の女性に性的な興味を持ちましょう。


~シン、シュウトの部屋~

セレーネ「まあ、シュウトにはそれほどきわどい話はないし、問題はシンね」
アムロ「(平然とベッド下を探る)む、赤服娘のセミヌード」
セレーネ「うっわ~、きっとあれよ、彼女候補が3人もいるからまともにエロ本が買えないのよきっと、やらし~逆にやらし~」
アムロ「ちゃんと見ている形跡はあった。まあ、ふつーの男子だな。」
セレーネ「まあ、ふつーの健康男子ね」
アムロ「だな、後でシンには特別授業だな、うん」
セレーネ「(何を仕込むんだか…)」

アムロ兄さんの評価:エロス★★☆☆☆ 他の本はちゃんと勉強机の引出しに鍵をかけてしまってありました。アムロ兄さんは褒めてました。


~ヒイロ、ドモンの部屋~

アムロ「気を付けろ、ここにはブービートラップが大量に配置してあるからな、何が出てきてもおかしくはない」
セレーネ「弟たちの枕もとのためにこれほど苦労するとは、ってぇこれ地雷?危ないわね~」
アムロ「さて、やっとドモンのふとんだ、ここに来るまで10分かかるって…」
セレーネ「ようし、枕の下にはぁ…あれ?」
アムロ「巻物?」
セレーネ「春画かな?あ、違った東方不敗の極意とかが書いてあった」
アムロ「枕の下に敷くとか…、んな正月に初夢見るんじゃないのに」
セレーネ「うぅ、赤外線探知機が……いいダイエットになるわね(リンボーダンス風)」
アムロ「やっと、ヒイロのベッドに、たどり着け、た、ふー、あ~ビクった~」
セレーネ「どだ?っと、やっぱり原作テロリスト、重火器がベッドの下に大量に、段ボールも…」
アムロ「人間サイズのツインバスターライフル…よく使いこんであるな…するとまた本棚か?」
セレーネ「それがね、なんか純・ゲバルとか列海皇式中国拳法とかツチノコとかカロリーメイトとか段ボールリサイクルとかの本で埋もれてエロ本らしきものが見当たらないのよね~」
アムロ「あえて言うなら……これ?」
  戦地にて、いかにして性欲を抑えるか ソ○ット・スネーク著
セレーネ「エロ本とは言い難い気が…」
アムロ「ところでドモンの本棚にさりげなくたま○くらぶやひよ○くらぶやらがあるのがさっきから気になって気になって…」
アムロ兄さんの評価:エロス★☆☆☆☆ ドモン、さっさと「俺達の新しい門出」とやらを兄さんに見せてくれ。(アムロ談)


~シロー、シーブックの部屋~
アムロ「見なくてもいいよな」
セレーネ「そうよね~もう二人とも決まっちゃってるしね~」
アムロ「写真とか飾ってるぐらいだもんな~アイナちゃんとセシリーちゃんの………」
セレーネ「……………」
アムロ「……………」
セレーネ「…………ねえ、兄さんひょっとしてたま~に二人とも同時にやってたり」
アムロ「だめだ、それ以上想像するな!次から二人に顔合わせ辛くなるだろ!!」
セレーネ「そ、そうよね、二人に悪いわよね!」

アムロ兄さんの評価:エロス★★★☆☆ 健康な青年二人が相部屋とか、大変だろうに…


~ガロード、ジュドーの部屋~

セレーネ「さ~来ました、ザ・厨二・ブラザーズの部屋、相変わらず汚いわね~」
アムロ「おまえ人のこと言えるのか?」
セレーネ「まずはガロード、と言いたいけどどうせなんにもないでしょうね。」
アムロ「ティファの写真触っただけで怒られるからな~指紋つけるなって」
セレーネ「ボーイミーツガールね~、ちゃんと処理できるのかしら?」
アムロ「まあ、決定事項だから将来は安心だな。確実に二人甥か姪が見れる」
セレーネ「さーて、周りに女の子がたくさんのジュドー君はぁ…ありゃ、何にもない?」
アムロ「ロリコン雑誌が一つもない、それどころかエロ本が一つもない!!」
セレーネ「さすが、朴念仁、てか朴念仁と[自己規制]しないのは関係ないんじゃないの?」
アムロ「いや、だが現にここにはエロ本がないのだ。信じられないが、ジュドーは[自己規制]をしていないのでは…いや、そもそも周りに幼馴染だのおせっかいな女子だのふつくしい美人先生だのロリータ姉妹やおにいちゃん(ターンX関係ない)呼ばわりしてくる幼女という、それどんなエロゲ状態に置かれながら何にも進展がないということは………まだ性に覚醒していないのか?(めっちゃ深刻そうな顔)」
セレーネ「そんな、花の14歳がそんな不健康な生活を送っているはず……ん?あ、兄さん、大丈夫だ」
アムロ「あ?何か見つけたのか?」
セレーネ「屑籠の中が湿って丸まったティッシュでいっぱいよ」
アムロ「あ、こりゃ大丈夫だ」
セレーネ「よくもこんなに出すわね~」
アムロ「猿だな猿ww」

アムロ兄さんの評価:エロス★★★★☆ しかし後で知ったことですが、花粉症シーズンのころから一回も屑籠の中身を変えてないそうです。逆に汚い!!(セレーネ談)


~キラ、ウッソの部屋~

セレーネ「さ~やってまいりました悪魔の巣窟、このエロガキ共がww」
アムロ「普段からエロゲばっかやってそうな連中の部屋だからな、何が出てもおかしくない……」
セレーネ「まずは毎日がいろんな意味で収穫祭なウッソ君を見てみましょ~このエロガキがww」
アムロ「おまえ、弟に対してその言い方は…お、やっぱりあった。うわ~範囲広いな」
セレーネ「さすがスペシャルボーイ、どんなものでも三杯ごはんが食べれますってね、このエロガキがww」
アムロ「セレーネ、それ以上言ったらウッソがかわいそうだろ、あいつだって好きでこんなことやっているわけじゃないんだ。男子の性欲は抑えようのない生理現象だ。たとえ神でも止めることはできな…」
セレーネ「あれ、でもウッソの割には思ったより少ないわね?このエロガキがww」
アムロ「…であるからして、青少年の[自己規制]というものは……ん?ああ、確かにあいつにしては少ないな。PCの中じゃないか?」
セレーネ「あ~こいつらPC世代か。じゃあ見るわけにはいかないわね」
アムロ「?何でだ」
セレーネ「そりゃぁ、私だってスターゲイザーたんのデータとか他人には見せたくないもん。PCって結構いろんな個人情報とか詰まってるでしょ、そこらへんのモラルは守るわよ。」
アムロ「(現実でベッドの下あさるのはモラルを破ることに入らないんだ)」

二人ともキラのベッドの前で止まる

アムロ「さて、」
セレーネ「キラが一番そういうの困らなそうなんだけどな~ラクスさん的に」
アムロ「でもまぁ、ニコ厨だしな、たしなみ程度に持っていたりして」
セレーネ「ではまぁ、いきましょー、がばっとな…」

  ベッド下、ボカロエロ同人誌の本棚と化すキラのベッド

セレーネ「たしなんでいる程度じゃねぇーー!!」
アムロ「……うわーよくもこういうマニアックなもので抜けるな(触○系を拝見中)」
セレーネ「しっかし最近の同人ってこっているのね~実際見たら絶対私吐くわねこんなの(乱○系を拝見中)…ん?」
アムロ「だが、これまで見ていてキラが一番そういうのを持っているということは、キラが一番健康的な青少年ということに、いやだけどこれはみんな二次元であって実際のものとは結構趣向が違っているから、だけども……セレーネ、どうした?」
セレーネ「アムロ兄さん……」
アムロ「?」
セレーネ「(黙ってボカロ系BL本を渡す)一番奥底に隠してあった」
アムロ「………………ボカロなら何でもありかよ!!!!!」

アムロ兄さんの評価:エロス★★★★★ 転売用ならそうと書け!危うく弟がそういう趣味に走ったのではないかと気まずい一週間を送ってしまったろ!(アムロ談)


~カミーユ、ロランの部屋~

アムロ「しっかし、この部屋はきれいだね。」
セレーネ「神経質なカミーユとお掃除大好きなロランの部屋だもんね、」
アムロ「ああ、どうせなら…もっと綺麗にしなくちゃな…」
セレーネ「兄さん何やってるの?」
アムロ「いや、いつもの変態が隠れてないかと思ってな、壁に穴とかがないかと…」
壁の中のシャア「(ちぃい、さすがは私のライバルだ)」
壁の中のグエン「(シャア殿、ここはいったん引き下がって夜中にまた)」
アムロ「み~つ~けた~………」

企業戦士ただいま害虫駆除中

アムロ「ふう、これで片付いたな、あー気持ち良かった」
セレーネ「兄さん、そのうち『ラーカイラムの赤い悪魔』って呼ばれるわよ。白いタキシードが台無しになっちゃうわ。」
アムロ「これで弟の無事が保たれるなら安いものさ。」
セレーネ「と、気を取り直して、カミーユのベッド下は~ジャカジャン!」
アムロ「あ、何もない……な ん だ リ ア 充 か (怒) 」
セレーネ「リア充… つ ま ら な い わ ね リ ア 充 (怒) 」
アムロ「何のためのにおれたちがこれだけワクワクしているのかわかっていないなリア充は(怒)」
セレーネ「ほんっとつまらないわねリア充って(努)」
そのご自分の事は棚上げしてアムロはリア充批判を10分。その後
アムロ「さて…」
セレーネ「いよいよね」
二人「「ロランのベッドだ」」
アムロ「意外とあいつもオクテだからな~案外ないかもよww?」
セレーネ「でもさ~あの子女の子って言われるとカミーユ以上に怒るじゃない?意外とこういう処で男っていうのをアピールしてるのかもよww」
アムロ「あるとしたら何があるのかなww」
セレーネ「…………ディアナ様の生写真ww?」
アムロ「wwwありそうww」
セレーネ「意外とキエルさんやソシエさんだったりして」
アムロ「まあ、百聞は一見にしかずっていうしな、さぁて」

ロラン「アムロ兄さん?セレーネ姐さん?何やってるんです?」

セレーネ「!!!!!」
アムロ「ロラン、いつの間に」
ロラン「な に を や っ て る ん で す か 二 人 と も …」
アムロ「い、いや、シャアがな、そこからお前のベッドを監視していたから…」
セレーネ「そ、そうよ決してそんなやましいことをし」
 ドスッ!!!(ハンマーが床にめり込む音)
アムロ「セレーネ、気を付けろ、奴はもうロランじゃない」
セレーネ「え?」
ロラン「無駄ですよ、そんな隠し事しても」
ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド (効果音)


 


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ 
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ 

ジュドー「あ、ありのままのことを言うぜ
     みんなが寝静まった夜窓から空を見ているととてもすごいものを見たんだ
     秘密の話はなすたびマンガの読みすぎと言うかもしれねえが俺にもわからない
     とにかく、劇場版作画とかフル3DCGとか実写版とかそんなチャッチなもんじゃねえ、
     アニメじゃ(表現でき)ない何か恐ろしいモノの片鱗を味わったぜ…」
ガロード「誰か―、テクス先生を呼んでー」
シーブック「なんとーー華麗にボケを殺したー」

その後、二人は三日間帰ってこなかったそうです。
帰ってきたときはとてもげっそりしてました。




今のところ書くことがないので…
さっき描いたもの 空耳ってすごいね
俺にはこう聞こえたんだ
 最近、あの写真を見つけた。まだ彼女が小さかった頃の写真だ。
 今の彼女を抱っこすることは簡単なことではないが、あの頃はまだ片手でも持ち上げられる体重だった。まあ、当の本人に言ったら顔を紅魔館よりも赤くして起こるんだろうけど。
 写真を見つめて物思いにふけっているとその本人が出てきた。どこから侵入してきたんだか、それとも合鍵でも盗んだんだか、後者でないことを期待して写真を見せたら、こんなものいつ撮ったんだって返ってきた。
 そうか、もう忘れちゃったか。

 まだこっちに来て間もないころ、何かと里でお世話になった霧雨の親父さんが妻子を連れて祝いに来てくれた。
 調子者で口達者な夫と里で一番の美人とされる妻、間に生まれた魔理沙がどうなるか見ものだ。多少父親の口達者が家族に感染しているのは厄介だが。
「では、森近霖之助の霧雨魔法店魔法の森支店、もとい香霖堂の始業を記念して…」
「親父さん、勝手に自分の店にしないでください…」
「いいじゃないの、どうせここじゃ儲からないだろうし、師匠夫婦が面倒見てあげるって言ってるのよ」
 相変わらずの会話。まったく、これじゃ魔理沙の行く末も知れている。二人の厄介なところだけ受け継いだらお嫁にいけないんじゃないか?
「…」
「…魔理沙、どうかしたの?ほら、おかーさんが抱っこしてあげる」
「……がいい」
「ん、どうしたんだ?」
 親父さん、何もそんなに魔理沙に近寄らなくても…気になるって言うのはわかるが
「霖之助のところがいい…」
 え?

 結局僕の仏調面とその変な顔を見つめる魔理沙という奇妙な構成の写真が出来上がった。それがいま手元にあるコレってこと。ちなみに最初に撮った一枚はお得意さんがいつの間にか懐に大事そうに持っていた。落し物を拾ったなら持ち主に返すのが筋だと思うんだが。
 久々に昔話をしたら二人してあの夫婦を思い出してた。なんだか滑稽なので笑ってしまった。
  なんだかんだいってそのあと彼女は魔法に憧れて里を抜け出しこっちに引越してどこぞの祟り神に魔法を習ったらしい。そこら辺のころから僕の所に頻繁に来るようになった。
 ついにはあの親父さんに縁を切られて、もうお見合いのたぐいは無理だね、と呟くと、変な物をもらう癖のついた変な奴がいるから大丈夫だろ、なんて言ってた。
 冗談じゃない。僕にだってメンツがある。大事に親父さんが育てた娘をそんな変な男に渡してなるものか。
 なんにせよ、この写真は額にでも入れて飾っておこう。あの人たちが来たときに見せるために

「時に、里には戻ったりしないのかい?」
「だれが、もう関係ないしな。」

 まいったなぁ、この店の問屋さんにどんな顔すればいいんだろう。
 ちなみにこの記念写真を撮ったカメラは、倍の高値で天狗に売ったとか。




うっわ~恥ずかし
言ってると自分が恥ずかしくなるからこれ以上言わない
写真ってのは幼い魔理沙を抱っこする霖之助の写真のこと
とりあえず何にもないよりはましだろうと思って…
うん、次は根暗なのを書こう
Copyright © ZAK
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